Syamu_game書き起こし

大物Youtuber syamu_gameの発言書き起こしブログ

パート1

(■*■)ほいどうも、シャムです。今日は、2014年の、6月、16日。それでは、今日の収録、スタート。ほいっ!どうもー、シィィャムでぇーす。前回は、青鬼6.23をクリアしました。

それで、次のゲーム実況はまぁ、リクエストはあったんですけどもねフリーゲームの。えーですが、リクエストのまとまりがなかったので、今回は、私がやりたいゲームを、実況させて、いただきます。ほんでもう画面に見えてると思いますけど今回から僕と君の夏休み、を実況していこうと思います。ジャンルは、ギャルゲーです。はい、ギャルゲー。ええ。ほんでーこれは2ちゃんねるの、2ちゃんねるのゲームですね。せやから2ちゃんねる語とか出てきますけど、まなんとかなるかなと思います。そもそもなぜこのタイトルをチョイスしたかといいますと、まぁそろそろ夏休みやし、ちょっと非リア充の俺が、ギャルゲーを実況したらどうなるんかなーとゆう思いで、こちらの、僕と君の夏休み…をチョイスさせていただきました。フリーゲームです。えープレー、感想見たらなんか、かなりの評価だったんで、自分でもやってみようかなと、思いました。さとゆうわけで今回から僕と君の夏休み、これはノベルゲームでございます。あノベルゲームなん…ノベルゲームかな。はいなので難しいーアクションとかないと思います。えーま楽しくやっていけたらいいかなーと思います。プレイタイムはどうやら5時間から10時間みたいなんで。かなりのパート数になると思いますけども今回からやっていきたいと思います。ちなみにノベルゲームは私はナルキッソス、以前に実況しましたね。ノベルゲーム。ナルキッソスナルキッソス2、を実況したと思いますノベルゲームは。もうその動画はもうありませんけども。えー今回から僕と君の夏休みやっていこうと思います。さとゆうわけで、えー、あっ、ストーリーを見たんですけどもね。高校三年生の主人公がなんか、夏休みになんかー、島に遊びに来てそこで、3人の、幼馴染と再会し…て、そこでなんか、恋が、いろんなヒロインと出会って恋が始まる感じの、ストーリー…です。じゃとりあえず、えー始めていきますまずはオプションから見ますね。はい。こうゆう感じでありますけどもねーズラーッとありますけど特に、いず、いじる必要はないと思うので、閉じます。ほなら、始めっからやっていきまーす。オッケイ。マウス写ってる?あ写ってんわ。マウス写、写ってるね。はい、じゃやっていきます。えー目の前にはお、大海原が広がっている。あれ、おおぅ。そして俺は波に揺れる船の上に居る。見上げれば雲ひとつない青空。そして照りつける夏の太陽。目を落とせば、どこまでも続く青、あ深く青い海。とても雄大な風景に、俺は思わず感動している。普段なら嫌味のひとつでも言いたくなるような、肌が痛くなるほどの暑い太陽の光すらも、今の俺には…えーういえ?清々しく(ういういしく)感じる。なんてポジティブな俺。昨日まで部屋に引きこもって、ピザポテトを食いながらエロゲをするだけの生活をしていた…とはとても思えない。あ、ちょっとー、あれな表現があると思いますけどね。はい。ピザポテトですか。確かにピザポテトは美味しいですけども。さすがにー二ふ、ピザポテト二袋は食べられないよね。ええ。ちっちゃいサイズのピザポテトでお腹いっぱいだよね。景色とゆうものは、こうも人も変えるもの、ものか。夏輝、なんてな。主人公の名前は夢縁夏輝です。高校三年生。たまには哲学(てつがき)…的なことを考えてもバチは当たらないだろ。なんかいつまでもこうしていたいな。確かにな。ぴんぽんぽーん、ぴんぽんぱんぽーん。なんてお約束なタイミングだぜ。アナウンス、本船は、あと30分ほどで、美富島に到着いたします。お降りの際は、お忘れ物のないように、お願い致します。ぴーんぽーんぱーんぽーん。船内のスピーカーから、女性の声が聞こえてきた。あと30分か。もうすぐ見えるのかな。俺は無駄と思いつつもデッキの、手摺から身を乗り出し、船の正面に向けて目をこらした。あれ…かな?正面に小さな点が見えてきた。小さな、とても小さな島。俺は忘れているが、俺が生まれ育った島。あ自分が生まれ育った島に、高校最後の夏休みに遊びにきっ、来たわけか。なるほど。とくん!思わず胸が高鳴る。島の姿がゆっくりと大きくなっていく。とくん、とくん。その姿とともに、期待が膨ら、膨らむ。この島で何がか俺を呼んでいるような気がする。とても楽しい何がか。ま何かってお前夏休みの時点ですでにお前ハッピー、ハッピーやないかい。夏休み楽しいぞー。楽しいでー夏休みは。おっ、よいしょ。オッケイ。あれ?クリックできなくなった。おおーぅ。島の姿が細かいところまで見えてくる。小さな家、港、そして山。何が俺を待ってるんだろう。ワクワクするねぇ。ワクテカだねぇ。何が、俺を呼んでいるんだろう。夏休みも半分終わった頃、終わった今。そうか夏休み半分終わったんか。ようやく夏が、始まる。さ、そんなわけで、俺はなぜか二週間を、生まれ故郷(らしい)美富島で過ごすことになったわけだが、質問ある?質問:なんで島に行くことになったんですか?誰が質問してんだよ。親父が商店街の福引で、海外旅行を当ててしまったらしいです。両親だけですか?親父が親友であり、美富島にある民宿の経営者である、小翠さん夫婦を海外旅行に誘いました。俺はそこで留守を預かることになったらしいです。つまり、小翠さんの民宿は無人?俺の幼馴染(らしい)である、紗耶という娘がいるようです。ありがちな設定やな。幼馴染か。とゆうことは、一つ屋根の下に二人きり?甘い生活が待っているかな。アッアッアッアッアッアッアッアッアッ。危険なのでは?(特にお前が)当たりー。なーんつってね!ヘッヘッヘッヘッヘッヘッ。民宿に来いといったのは紗耶らしいですよ。那々志さん、紗耶のお父さんから口止めされてますが。行動安価が見当たりません。もういいよ。そんなこんなで港についた。俺は期待に胸を膨らませ、船から降りる。そっか俺は主人公やからな。高校三年生に戻ったんやからな。もうその、その…当時を思い出しつつ俺が高校三年生の時を思い出しつつやっていこう。那々志さんの話では、紗耶が迎えに来てるはずだが。見渡しても女の子の姿なんてどこにも見えない。他に乗船していた乗客たちの姿が見えなくなるまで、とりあえず待ってみたが、誰もいない。あ。テトラポッドの上に猫がいる。これがほんとのウミネコか。…くだらねぇ。おうボウズ。どうした?暫く港で呆然としていると、おっさんが話しかけてきた。あ、いえ。迎えを待ってるんですけど。来ないってか。んーでどこ行くんだ?えーと確か、じょーじょるー。叙瑠樹か?ああ、そうです。それそれ。叙瑠樹は休業中だぜ?夫婦そろって海外旅行とか。あーはいわかってます。那々志さんに留守を預かれって、預かれって言われてて。ん?おめぇー紗耶ちゃんの友達なのか。あ昔この島に住んでたことがあったみたいで。おお。っつーことはおめぇ夢縁さんとこのボウズか。俺のことを知ってる人がいるのか。俺なんてさっぱり記憶から抜け落ちてる、てるのになぁ。まぁ、人より忘れっぽところがあるのが俺のいいとこなんだが。んじゃあ道を教えてやるからよ。ちょっと待ってな。おっさんは近くにあったおんぼろな建物の中に入っていった。待たせたな。旅館までの地図だ。と言って俺にまたせた、持たせたのは、大きなスチロールの箱だ。実はねーこの僕と君の夏休み、だいぶ前…からね、気になってたんで、じゃこの際に、やろうかなと思って今回実況さしていただきました。初めてこのゲームを見つけた時からね、気になっていたんですよねー。いつか実況したいなと思ってたけども。今回から、実況さしていただきます。これが、地図?中で動いてるんですが。ああこれはついでだ。叙瑠樹に持っていってくれ。おっさんは言いながらようやく地図をくれた。今朝獲れたてだからな。紗耶ちゃんに食わせてもらえよ。あーはい。ありがとうございます。じゃあ頑張ってな。はい。失礼します。さぁ。こうして俺は、出鼻(ではな)をくじかれた形で島を歩き出したの、だった。オッサンに貰ったスチロールの箱が重い。つかまだ中で動いてるんですけど。多分中には発泡スチロールの中にはたぶん、タコかなんか入ってんかな。何が入ってんだろ。覗いてみよう。まあ普通の魚だよな、魚だよな。うん。見なきゃよかったと思わない物体でよかったよ。なんやねん物体Xか。自販機なんて気の利いたものはないよな。港でジュースでも買ってくればよかった。喉がからからだぜ。汗がシャツをびしょ濡れにしていく。あっちいなぁまったくよぅ!言ってどうなるものではないが、言いたくなる。そして言えば更に暑くなる。地図によると、あと半分か。汗って喉の渇きを癒せるのかな。あ違ったこっちた。間違えた。俺が馬鹿だった。余計に喉が渇いた。いつの間にかスチロールの物体がウ、動かなくなっている。きっと、あの丘の向こうには、梅の林があるに、林があるに違いない。きっとそうだ。音楽もいい感じですね。かゆ うま。おい!それってよぉ!のびハザのネタじゃんか!アッアッアッアッアッアッアッ。かゆうまがまさ、まさかのかゆうまか。ここで、出てくるとは思わなかったな。不意打ちやな不意打ち。そうかここがどやら、叙瑠樹みたいですね叙瑠樹。いつかにもみ、安宿…という風貌。経営、大丈夫なのか。俺がそんなこと気にしても仕方がないか。というか一刻も早く水分を補給しないと、俺もスチロールの中の魚も、ほぇ干物になっちまう。扉をノックしても出てこない。誰もいないのかな。やはり出てこない。俺の体に警告灯が、灯る。ぴんち。誰か出て来いやゴルァ!アッアッエッエッエッエッエッエッ。もーいい!許可は貰ってるから、不法侵入じゃないよな。出てこないほうが悪いんだぞ。誰かいませんかー?しーん。おーい。宅急便でっせー。アッアッアッアッアッアッアッ。もういい。上がっちまうおぜ。旅館の中なら、台所か何かあるだろう。水でいい。なんでもいい。水分を。俺と魚に。ギブミー、ウォールー。スリッパに履き替え、俺はよろよろと旅館の中に入っていった。なんかやたら豪勢なキッチンを見つけた。なんか似合わないよね。や、安宿、安宿なのにさこんな豪勢なキッチンとか。旅館と言ったらこんなものなのかな。キッチンとか入ったことないからわかんねーや。スチロールを調理台の上に置き、ぐったりとしているお魚さんに水を与える。あ。ちょっと復活した。よかったよかった。なんだかこの魚に親近感がわいてきた。よし。こいつに名前をつけてやることにしよう。やめた。めんどい。冷蔵庫…は勝手に開けたらマズいな。そこらへんにあったコップをひとつ手にとり、蛇口を捻る。お。俺復活ぅぅぅぅーう!水がこんなに美味しいとはなー。感動した。感動した!さて、次は汗だくで気持ち悪いから顔を洗いたい。俺は洗面所を探す。小さな旅館だ。洗面所もすぐに見つかった。そして気がついたのだが、洗面所の隣に浴室があるらしく、そこから水の音が聞こえる。もしや?紗耶ちゃんが入ってるのではないですか?アッアッアッアッアッアッアッアッアッアッ。確かこの旅館には紗耶しかいない筈。ゴクリ。いや、ジュルリだろ!アッアッアッアッアッアッ。これをあければ、未知の世界が待ってるはず。そうか、そりゃ来ないはずだよな紗耶ちゃんが、紗耶ちゃん風呂に入ってんやからそりゃ来ないはずだわ。いやいやさすがに犯罪だ。理性的な俺はそんなことしないぜ。しないってばよ。なんだ?気がつけば俺の右手が浴室のドアに手をかけようとしている。おい、ストップだぞ。おれはそんなことしねぇぞ。く、クソ!静まれ俺の右手!ガラッ。バーロゥなんてことしてんだよ。俺が馬鹿なことしている間に、ドアが向こうから開いた。そしてバスタオルを体に巻きつけただけの女の子が、きょとんとした顔で俺を見ている。どうやらこの娘が紗耶ちゃんみたいですね。俺も硬直。あ、ごめ―― 物凄い剣幕。セッ…。女の子の見事なハイキックが俺の首筋を捕らえた。ぐ…ぉ…。KO!ポーフェ!この島で俺を待っていたのは…この痛みか。意識が遠のいていく。お、ここでオープニングですねー。そうなんですよこのゲームはね、オープニングがあるんですよオープニングが。いやいや素晴らしい。いやいいねこのオープニング。いやこれからどんな物語が、待ってるのかワックワクでっせ。ネネーンヌーンネンヌーンデンデドゥンデンドゥンデンドゥンデンデドゥンドゥンドゥン。僕と君の夏休み。紗耶ちゃん。イラストは焼肉さん。この娘も、幼馴染かな?いやこの娘はさすがに幼馴染ちゃうやろ。いやこの娘幼馴染っぽいぞ。この娘も、幼馴染かな?名前はわかりませんけども。いやー。ヒロインがい、たくさんいますね。よ、五人ぐらいおるかなヒロイン。紗耶ちゃん、そんな切ない顔せんといてーや。やられちまうわ。おいおいBLやBL。かわゆすなぁ。あ、これ紗耶ちゃんか?あ、紗耶ちゃんやな。いやーあ四に、え。五人のヒロインか。五人のヒロインですね。すぺしゃるありがとう。さぁニュース速VIP製作速報いやー素晴らしいオープニングでした。ありがとうございます。そしてごちそうさまでした。素晴らしいオープニングでしたね。もうー。オープニングでさらに、胸が高まっ。夏輝、ん?目が覚める。お、うおっまぶしっ。目を開けると眩しい光が差し込んできた。あ、起きたんだ。女の子の声だ。紗耶ちゃん紗耶ちゃん。俺は光に目を慣れさせながらゆっくりと開いた。あ、紗耶ちゃんや。俺が起き上がると目の前には女の子が座っていた。俺どうして、いっつっつ。首筋に激痛。そうか、俺誰かに蹴りを…。覗こうとしたアンタが悪いんだからね。自業自得よ。そうだ。思い出した。風呂から出てきた女の子に、素晴らしいハイキックを貰ったんだった。違う、俺は顔を洗おうと、洗おうとしただけだ。いーえいえ。言い訳は問答無用。そう?ま、一応信じてあげる。それはありがたい。夏輝ーだよね?うむ。俺が夏輝だが質問ある?別に無いわ。ちょっと、あれ紗耶ちゃんはあれやなちょっと男勝りなとこあるね。勝ち気とゆうかそんな性格やね。すばらしいツンツン具合だ。ここに泊まるの今日からだっけ?あ、うん。つかお前紗耶か?見てわかんない?紗耶ちゃん。わかんなかったから聞いてんだよ。呆れた…幼馴染の顔も忘れるのね。その幼馴染になぁ、久しぶりに出会った瞬間に蹴りをかましたのはどこのどいつだよぅ。そ!それはアンタが覗こうとしたからでしょ。ま俺も悪いんだけどね。アッアッアッアッアッアッ。だから誤解だって!お前が風呂に入ってるなんて思いもしなかった。嘘だけど。夢だけど!夢じゃなかった!みたいな感じやんけ。そ、そう。ならいいわ。あ、許してもらえた。しかしあのハイキック、すごい威力だったな。ビーの、ビー○おかげよ。なんだ?お前もか。よく分からない。何のネタだよ。よくよく考えたらバスタオル巻いただけのハイキック…見えたかもしんないな。勿体ねぇ。だから俺、だから俺、そうゆうよからぬこと考えるのやめようや。そうだお前、港まで迎えに来るって話じゃなかったか?暑いからシャワーを浴びてから行こうと思ったのよ。悪びれる様子もない。待ちくたびれた挙句に、魚持たされて一人でここまで歩いてきた俺の立場っていうものは?はいはい。遅くなってごめんなさいね。くそ、むかついてきたぜこのアマいつか― 何?ナンデモゴザイマセン。聞こえてたか地獄耳やな。紗耶ちゃん地獄耳。いや、幼馴染、だからこそってか。ところで魚って?あぁ、台所に置いてある。おっさんに持たされた。あ、お願いしといたやつだ。デカいし動くし重いし大変だったぜ。そ。じゃああたし夕食の準備があるから適当にゴロゴロしといて。夕食ってお前早くないか?まだ昼すぎたばかりだろ。そういや昼飯食ってねーや。仕込みとかいろいろあるのよ。そうか紗耶ちゃんはなんかあれやな。料理とか、料理とか上手そうやな。客いないのに…か?死にたい?トンデモアリマセン。それにしても、口の悪い女だぜ。顔は整ってるし、ショートカットも似合っている。一言で言えば可愛い。スタイルも良い。活動的な服装も、勝気そうな顔に、良く似合っている。そうだよなー紗耶ちゃん勝気そうやもんな。胸は、小さめか。胸?よくよく見ると胸の真ん中の部分が少しだけ出っ張っている。ノーブル?な、なによ。人の、ことじろじろ見て。まぁ、まぁ俺、年頃なのは分かるけど、あんまりじろじろ見るのは良くないぜ。なあ紗耶よ。何?いくら胸が小さいからってお前、ブラくらいしよろな。な…ッ!ハァーッハッハッハッハッハッハッ。光の速度より早く、おい光の速度より早く、早くって無理やろそんな光の速度より早、早くとか。そんなお前ノーベル賞もんやんけ。紗耶の左ストレートが俺の、頬を捉える。そして再び、俺の意識は闇に沈んだ。しかしまぁ自業自得だろう。二度もお前ナ、二度もお前殴られたり、蹴られたり。俺が再び目を覚ますと、周囲は既に、薄暗くなってきていた。紗耶の姿は見えない。放置ですか。痛ててて。頬をさすりながら、紗耶の姿を探して徘徊することにした。くんくん。台所方面からいい匂いが漂ってくる。あ、起きたんだ。もうすぐご飯できるからちょっと待っててね。どうやらもう怒ってないらしい。お、おぅ。鼻歌歌いながら料理する女の子っていいなぁ。お風呂でも入ってきたら?それとも、料理にする?それとも、あ・た・し?なーんつってね!ヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッ。ゲロ以下の匂いがぷんぷんするよ。お前もそれを言いますか。そうだな、汗かきまくったし、先に入らせてもらうか。ひひひ、日焼けがいたたた、いたいいたいいたいよボスス…ボスケテ。何のネタだよ。分かりません。ふぃーさっぱりしたー。ご飯の準備できてるわよ。うお、これは。客用の広い食卓には、豪勢な料理が並んでいた。さすが旅館。というか食べきれるのかコレ。すげー。これお前一人で?そうよ?いつもと同じだけどね。いつもって、お前普段からこんなに食うのか?太るぞ。うっさいわね!アンタのために手間かけたのにそういうこと言う?そうだよお前ちぃとは気ぃつかえよ。なぁ、せっかく、こうやって…あのー…久しぶりに島から戻って、ほんで紗耶ちゃんを気ぃ利かして、疲れてるだろうなーって気ぃ利かして、こんな美味しい…うまいもの作ってくれたんだから。ゴメンナサイ。なんか、こう勝てない。じゃ、食べましょう。いただきまーす。そうか両親は、海外旅行に出掛けるとか言ってたもんね。おいおい紗耶ちゃんと二人っきりはまずいって。いただきます。テーブルの中央に鎮座している大きな魚の刺し身を、一切れ。ぱく。こ、これは!スーパーで買ってきた魚なんて、比べ物にならない。いいよねぇ、料理ができる女、女の子っていいよね。なんだこれは。アンタが持ってきてく、くれた魚よ。焼こうと思ったけど刺し身にしたわ。これがお前…これお前がサバいたのか?すげぇプロ並みじゃん。味もそうだが、見た目も綺麗に飾ってある。とても女子高生の料理とは思えない。紗耶ちゃんはたしか、18歳やったけ。高校三年生やな。そ、そう?一応旅館(りょうり)の、娘だからね。煮物も、あそうか、てことは、えー夏輝と、沙耶ちゃんは同い年か。18歳18歳か。煮物も汁もうめー。こんな料理食ったことねーよ。べ、別にアンタのために手間かけたわけじゃないからね。分かりやすいなー。分かりやすい。先程と言ってることが、矛盾してますが。お父さんとお母さんにアンタの世話頼まれてるから、仕方なしにやっただけよ。ふーん?たしかこっちに来いって言ってたのは紗耶だったと記憶しているが?何よ?別にそんな煮物、別に。えーその煮物貰っていいか?あ、うん。欲しかったらどんどん食べていいからね。さんきゅー。うめーからどんどん入るぜ。そう?あ、ありがと。照れる紗耶ちゃん、可愛いですね。人間、やればできるもんだ。お前が言う、お前が言うセリフじゃねぇだろ。全部平らげてしまった。おかげで腹がなんかパンパンだぜ。アンタの部屋2階にあるから。おう、ちょっと荷物置いてくるわ。疲れてるだろうし、勝手に布団引いて、寝ちゃっ、寝ちゃ、寝ちゃってもいいわよ。あー。まだ眠くないけどな。眠くなったらそうするわ。そ。じゃー、じゃあ、あたしは片付けするから。おう。ごちそうさん。おいおいおい、片付けくらい手伝ってやれよ。またしかに旅、旅疲れってのもあるかもしれんけどよ。お粗末、様でした。ぜんぜん粗末じゃなかったけどな。ん?なんだ。食いすぎたー!鞄を放り出(な)し、服を脱いでそこらに投げ捨て、ごろんと横になる。畳っていいなー。たしかにな。畳って、気持ちいいよね。ベットとはまた違う味わいがある。疲れたなー。ほんとに疲れた。昼からほとんど、ほとんど寝てた気がするが、それはむしろ気を失っていたと言うほうが正しいだろう。余計に疲れた。しかし、紗耶のシャワー上がりの姿はしっかりと脳髄(のうり)に、焼い付いてる。いつでも再生可能だ。おいおい、そ、その映像早く、早く削除しなさい。早く削除しなさい。脳内再生はいいですから、早く、早く削除しなさい。ほらこのように。ドン!うお!なんか下から、物凄い音がした。しかしほんとに疲れた。今日はゆっくり寝られそうだ。これから俺を待っている…のが、痛みだけじゃありませんように。え、さっきの物音き、気になるなぁ。見に行かないのか。さっきの物音気になるな。これで一日(いちんち)終わったんか。あ、一日終わった感じやね。八月十一日。今日から紗耶っていう子と一つ屋根の下で暮らすこととなったが、なった。これから楽しい夏休みの日々が…な、などという甘い、期待は、一瞬にして、恐怖へと塗り替えられた。ほう、こうやって何か、日記みたいに、つけられていくんか。何かいいね。ぼくなつみたいでいいね。ぼくなつみたいで。いいですね。――きーさい。きーさいって起きなさいって言ってるな。うっせーな、もうちょっと寝かせてくれよ。―きなさいよー。もう少しあと12時間。馬鹿野郎長すぎるわ。どんだけ寝とんねんって感じやね。起きなさいッて言ってる!ヴァ゙ッ゙!夏輝は、100のダメージをくらった。ってーな!もっと優しく起こせよ!優しく起こしても起きなかったじゃないの!だからってサッカーボールキックはおかしいだろ!常識的に考えて!起きないアンタが悪いのよ!な!俺は夜行性だから、朝は寝てるんだ!そんな、そんなの言い訳や。そんな理由にならんての。そ、そんなことはどうでもいいからさっさと服着なさいよ。いくら夏休みだからって俺だらけすぎだぜ。お?おっおう。つか俺夏休みの宿題はしてんだろうなぁ。ちゃんと。なんか、見た感じー夏輝から、夏輝の見た、夏輝の感じからしてなんか夏休みの宿題まだ、終わってなさそうやな。そういえば昨日服脱いで寝て、そのままだった。起き上がった俺を見て、紗耶が顔を真っ赤にして絶句している。変態!なに考えてんのよ!紗耶の視線を追いかける。まぁ、なんだ、そのー。俺のリトルボーイが、トランクスの下から、(^ω^)ゞおいーす。てなもんだ。ばきゃ野郎、なんてお前、下品な、下品なんだ俺。朝はこうなるものだ。無意識にな。別にお前に欲情してるわけじゃないから安心しろ。冷静に。冷静に。落ち着け。クールにな。クールに。ば、バーロォ!最低じゃないか。ハンブラビッ!アッアッアッアッアッアッアッ。これまた見事なヤクザキックが俺のボディに突き刺さる。いいからさっさと服着なさい!ご飯できてるから。紗耶は、部屋を出て行った。キックのおかげで食欲は全くないが、仕方がない。着替えるとしようか。お、さぁ。ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。朝食からすごく豪勢でした。味も格別。俺はとても幸せです。じゃ、片付けたらすぐに出かけるわよ。え?きで、聞いてないんですけど。アンタどうせ島のこと覚えてないでしょ?案内してあげるわよ。あ、ああ。じゃ、片付け手伝って。俺は客だぞ。横暴な。手伝ってくれるわよね?ナンデモオッシャッテクダサイナ。アッアッアッアッアッアッアッ。くそ、いつかこの立場を逆転させてやる。意味深ですね。それは意味深ですね。お、どうすんのこれ。あ、え?どういうこと?これどうすんのこれ。あ、ここでセーブしとくか。一番にセーブしまーす。はい。オッケイ。えーこれでいいんかな。砂浜に行ってみようかな。あ、キリもいいしここで終わるか。セーブしたしな。セーブしたよな、セーブ。オッケオッケセーブしてんね。オッケオケ。さぁセーブしたことですしここで終わりましょうか。キリがいいですから。さとゆうわけでえー今回から僕と君の夏休みが、の、実況が始まります。ちょっと、ちょっとなんだろ。ちょっと下ネタ…チックな、描写がありますけど。まま、これぐらいーやったらいいかなと思います。はい。とゆうわけで、えーね。今回から、僕と君の夏休み、の実況が始まりますんで、よければ、最後まで見てくれればなと思います。まノベルゲームなんでね。読み進め、進めていく…まギャルゲーですけども、まぁ、あのーね、あのー最後まで見てくれれば、と思いますよ。はい。とゆうわけで、えー今パートはここで終わりたいと思います。それじゃ、ここまでご視聴くださりどうも、ありがとうございました。それじゃ、またねー。次のパートも、お楽しみに!さよなら!どうもありがとうー。はい、どうも、シャムです。ここまでご視聴くださり、ありがとうございます。皆さんに、お願いがあります。是非是非、私のチャンネル、えー登録を、お願いします。パソコンの方は、えー画面に見えてると思いますけども、えー登録ボタンをクリックしてくださいパソコンの方は。スマホの方はえー動画説明欄に、えーチャンネルのリンク貼ってますんでえーそこから、えー飛んでいただきまして、チャンネル登録、よろしくお願いします。それではね、次の動画でお会いしましょう、それじゃあ、またのーセンキュー。

【非リア充の俺が】僕と君の夏休み:実況プレイ!パート1(2014/06/17投稿)